【1Z0-816-JPN】Java SE 11 Gold 合格体験記 学習方法や参考書を参考!

こんにちは、にわこまです!

今回はJava SE 11 Goldに合格するまでに費やした学習時間や参考書、感想を紹介します。

 

 

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Java SE 11 Gold

Java SE 11 Goldの正式名称は「Java SE 11 Programmer Ⅱ – 日本語(JPN)」です。試験番号は「1Z0-816-JPN」です。以後Java SE 11 Goldのことを1Z0-816-JPNと表現します。

 

 

1Z0-816-JPNは、Javaアプリケーション開発に必要とされる汎用的なプログラミング知識を有していることを証明する資格です。簡単に言えば、javaを使って開発できるかが問われます。

前提として1Z0-815-JPNを取得済である必要があります。

 

 

問題形式と試験時間

問題は全80問あります。

基本的には4択から1つを選ぶ方式で問われます。

10問くらいは、4択から複数を選ぶ方式で問われます。

 

試験時間は180分です。

合格ラインは63%です。

 

 

受験費用

受験費用:41,773円(税込み)
※為替レートによる。

 

 

受験日

任意のテストセンターでいつでも受験することができます。

受験する場所と日時を選択することができます。

 

 

学習前の私の知識

仕事でjavaを使った開発経験が3年程度あります。

 

 

学習時間

学習期間:5ヶ月

総学習時間:約120時間

 

平日毎日1時間程度の学習です。

 

 

参考書

 

 

感想

普段使わないStreamの学習が難しかったです。黒本でも多くの問題が用意されていましたし、解説も丁寧でした。

また、関数型インターフェース型境界を覚えるのに時間がかかりました。解説に表が用意されていますのでとても理解しやすかったです。

 

Java Silverを取得していても全く油断できない試験でした。

 

参考書としていわゆる黒本を使用しましたがとても良い参考書だと思いました。試験を受けていただければ分かりますが、かなり類似問題が多いイメージです。

総仕上げ問題で9割を余裕で取れる状態で試験に挑みました。

 

当日は本人確認書類を2つ持参しましょう。私は運転免許証保険証を持参しました。

 

 

まとめ

今回は、Java SE 11 Programmer Ⅱ – 日本語(JPN)いわゆるJava Goldの受験方法や感想を紹介しました。

1Z0-816-JPNは、Javaアプリケーション開発に必要とされる汎用的なプログラミング知識を有していることを証明する資格試験でした。

 

 

 

最後までお読みいただいきありがとうございます。


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