思い込みの力!
はじめまして、にわこまです。今回は思い込みの力について話していきたいと思います。私の体験談をもとに、メリット、デメリットを語っていきたいと思います。
何かご指摘があればご連絡ください!
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思い込みの力
思い込みを上手く活用すれば大きな効果を生むことができると考えます。
では、思い込みとはなにか?
思い込みとは、ある人や物へ対する考えを固定することだと思います。また、その思い込みが実現してしまうことだと思います。
例えば、ここまで記事を読んできて「思い込みに力なんてない!」と思っている人と「思い込みに力ってあるんだ!」と思う人がいたとします。そうすると前者は、最後まで記事を読んでも「思い込みに力なんてない!」と思っているでしょう。
しかし、これこそ思い込みの力なのです。
思い込みの力は強いです。一度思い込んでしまうと、それを変えるのは難しいです。とても大きな衝撃がないと変えられないと思います。
変化したい!
そもそもなぜ思い込みについて書こうと思ったか?
それは、変化したいと思ったからです。
この記事を書いているときは大学3年生です。このまま、大学を卒業して就職して、という状況に不安を覚えました。
なぜ不安を覚えたか?
将来どうなるのか分からなかったからです。しかし、明日どうなるかわからない人が将来のことなど考えても意味ないのです。
今までは、高校を卒業したら大学にいって、大学を卒業したら就職して、定年まで働いて、というのが当たり前だと思い込んでいました。
思い込みは思い込んでいることさえ気づけません。 思い込みにはどんな力や効果があるのか、私の体験をもとに書き記しておきたいと思いした。
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実体験
実体験一つ目
1. 将棋
私は中学生のころ将棋部に所属していました。「友達も入部するから私も入部しよう」くらいの気持ちでした。ルールなんて知らなかったです。
入部してルールを覚えてからは、ほとんど全部員と対局をしてきました。そこで、奇跡的に3年の先輩に平手(ハンデなし)で勝ってしまいました。その先輩は部の中で一番強い人でした。その時から私は強いと思い込んでいました。
時は過ぎ、1年生の冬の大会です。あまり大きい大会ではありませんが、先輩の引退試合です。最後の入賞枠で3年の一番強い先輩とあたってしまいました。しかし、勝つことしか考えていなかったです。
対局中はずっと「勝てる、絶対勝てる」と思っていました。結果、見事勝つことが出来ました。
実体験二つ目
2. 大学受験
第一志望を国公立とし、第二志望を私立大学にしていました。
国公立の大学の合格条件や二次試験のテストを見たとき「無理だ」と思いました。結果、国公立は断念して、第二志望の大学に入学しました。
国公立の大学は「無理だ」と思い込んでしまったがゆえに、その後のテストの結果や成績は全く伸びませんでした。
1のように良い方向に思い込むことは、良い力を発揮出来ると思います。
しかし、2のように負の思い込みは、力を閉じ込めてしまうのです。
このように思い込みは思い込み方次第で良い方にも、悪い方にも傾いてしまうのです。
上手くいかない、出来ないと、負の思い込みをしているうち絶対にできません。
目標を達成するためには、「その目標をすでに達成している」または「絶対に達成する」という思い込みが必要であると感じました。
また、それを周りの人に言ってしまうのも効果があるでしょう。まわりの人に言いふらすことで、引けに引けない状態になるのです。
根拠あるの?
根拠はありません。論文を読んだり、実験をしたりした訳ではありません。
完全な主観と体験です。
しかし、同じような効果を発揮するものとして「アファメーション」というものがあります。気になる方は調べてみてください。
もちろん、思い込みだけで目標を達成できる訳ではありません。目標と今の自分の差を埋めていくことで達成できます。
人は自分の意見や考えを肯定しようとします。ゆえに、「〇〇になれる」や「〇〇ができる」というように思い込むことで行動が変わります。肯定しようという行動に変わります。
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思い込みの力
思い込みには力があります。
良い思い込みは、良い行動へ
悪い思い込みは、悪い行動へ
変わっていきます。
思い込みは、思い込んでいることさえ気づけません思い込みを変えるには大きな衝撃が必要であると思います。
ゆえに、変わりたいと思ったらいつもと違う行動をしなくてはいけません。
環境を変える
付き合う人を変える
時間配分を変える
こうすることで意思が変わります。
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