応用情報技術者試験 合格体験記 学習方法や参考書を紹介!

こんにちは、にわこまです!

今回は応用情報技術者試験に合格するまでに費やした学習時間や参考書、感想などを紹介します。

 

 

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応用情報技術者試験

応用情報技術者試験は、コンピュータやネットの仕組みを理解し、それを使って考えられるかを見る国家試験です。

 

特に受験資格はありません。高校生、大学生、社会人など誰でも受験可能です。
基本情報技術者試験を取得している必要もありません。

 

しかし、基本情報技術者試験を取得してから受験するのが一般的な流れです。

私も基本情報技術者試験を取得してから応用情報技術者試験を取得しました。

 

 

問題形式と試験時間

大きく分けて午前と午後の試験があります。

午前と午後を合わせて5時間の試験時間です。

 

午前

問題は80問あります。

四肢択一形式です。4択から1つの選択肢を選ぶ出題形式です。

マークシートに記入します。

 

試験時間は150分です。

合格ラインは60%以上です。

 

午後

11つの大問から5つの大問を選択して回答する記述式の試験です。

選択する5つの大問の内、情報セキュリティは必須大問です。ゆえに、実質4つの大問を選択して回答します。

 

試験時間は150分です。

合格ラインは60%以上です。

 

 

受験費用

受験費用は、7,500円です。

 

 

受験日

春と秋の年2回開催されます。

 

春の試験は4月に開催されます。申し込み期間は1月下旬から2月上旬頃です。

秋の試験は10月に開催されます。申し込み期間は7月中です。

 

受験表に記載されている大学などで試験を受けます。

 

 

学習前の私の知識

基本情報技術者試験を取得済です。

JavaやPythonを使った開発経験が4年あります。

 

 

学習時間

学習期間:9か月

総学習時間:約200時間

 

平日毎日1時間程度の学習と受験近くになったら週末に通しで1時間程度の学習です。

 

 

参考書

おすすめの参考書はありません。不要です。購入しないでください。

 

 

感想

3回目の受験で合格しました。

 

午前の対策としては、過去問道場を5年分(10回分)程度やりこみました。
正答率が85%以上になったら午後の学習に進みました。

 

午後の対策が難しいです。

情報セキュリティは学習するとして、選択する4つの大問を選定するのが難しいです。

4つだけを対策するのではなく少なくても6つの大問について対策を実施しておいた方がよいです。
理由は、年度によって各分野の難易度が異なるからです。

 

私は以下の分野を対策していました。

  • プログラミング
  • データベース
  • 組み込みシステム
  • プロジェクトマネジメント
  • サービスマネジメント
  • システム監査

 

試験で実際に選択したのは以下です。

  • プログラミング
  • ネットワーク
  • サービスマネジメント
  • システム監査

 

対策していたとしても難しそうであれば別の簡単そうな大問を選択するのがおすすめです。

 

プロジェクトマネジメント、サービスマネジメント、システム監査は、よく読めば解ける問題が多い認識のため、対策する大問としておすすめです。

 

 

まとめ

今回は、応用情報技術者試験の学習方法について紹介しました。

おすすめの参考書はありません。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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