プログラミングを独学で勉強するときに挫折してしまう原因とそれを解決する方法

おはようございます!にわこまです。

今回はプログラミングを独学で勉強するときに挫折してしまう原因とそれを解決する方法について紹介します。

何かご指摘があればご連絡ください!

 

 

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プログラミングを独学で勉強する

プログラミングを勉強する方法は2つあると思います。参考書などを使って独学で勉強する方法と、有料のプログラミングスクールで勉強する方法です。

プログラミングスクールは高額であるため、参考書などを使って独学で勉強する方が多いと思います。

参考書を買ってプログラミングを勉強してみるものの、挫折してしまったという方も多いと思います。

今回は、プログラミングを独学で勉強していたけれど「挫折してしまった」または「挫折している」という方向けて、私の実体験を含めた挫折してしまう原因とその解決方法を紹介します。

 

 

難しいプログラミング言語を選んでいる

プログラミングを全く勉強したことがない人にとっては、どのプログラミング言語が難しいのか分からないと思いますが、私的に難しいプログラミング言語とは、C言語Javaです。

これらのプログラミング言語を独学で勉強していることが挫折してしまう1つの原因だと思います。

 

プログラミングを全く勉強したことがない人にとっては、どれも難しく見えるかもしれませんが、「C言語」はかなり難しい言語であると思います。

C言語が難しい理由は、C言語の独自の文法が難しいからです。また、変数の宣言や構造体の定義やポインタなどをするときに、細かい設定や定義が必要だからです。1つでも間違えば、エラーが発生して動きません。

 

解決方法

C言語やJavaを独学で勉強している方は、他のプログラミング言語を勉強することをおすすめします。

具体的には、「HTML/CSS」や「Python」や「Ruby」を1番最初に勉強することをお勧めします。

 

プログラミング言語は意外と似ていたりするため、他のプログラミング言語を一通り勉強してからC言語やJavaを勉強しても遅くはありません。

 

また、自分自身のレベルとは異なった参考書を選んでいる可能性があります。

参考書のレベルは人それぞれによって感覚は異なりますが、私のおすすめは「マイナビの教科書シリーズ」と「SBクリエイティブの確かな力が身につくシリーズ」です。

 

 

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コードを書かない

参考書は基本的にサンプルコードとその実行結果が書かれていることが多いです。そのためサンプルコードを書いて実行することを想定されて作られています。

ゆえに、手を動かさずに勉強している人は挫折してしまいます。

参考書を読み物として利用してしまっているということです。

 

一般的な勉強では、覚えることを重要視されていますが、プログラミングの勉強に関しては、覚えることよりも自分でコードを書くことが重要です。

 

解決方法

この原因については、「コードを書いて実行結果を確認しながら勉強してください」としか言いようがありません!

結局コードを書くか書かないかは、あなた次第です。

 

しかし、少しでもコードを書くことが楽しくなるように、私が実践していた方法を以下にしめします。

サンプルコードを書いて実行する
     ↓
書かれている実行結果になる
     ↓
すこし書き換えて実行する
     ↓
自分の思ったとおりの実行結果になる。

 

自分の書いたコードが自分の思った通りに動くという成功体験をすることにより、コードを書くことが楽しくなります。

逆に、自分の思った通りの実行結果にならなければ、そのコードをもっと勉強しなくてはいけないということです。

 

 

解決できない

エラーを解決できないことや自分の思った通りの実行結果にならないことが挫折する1番大きな原因であると思います。

私自身、エラーを解決できなくて次に進めなくなってしまったことがあります。

 

サンプルコード通りに書いているのに、書かれている実行結果にならなかったり、エラーが出すぎて意味不明になったりすることが多いと思います。

また、エラーを解決しようと思って検索したけれど解決する方法が見つからなかったり、そもそも英語で書かれていて読めなかったりして諦めてしまう方が多いと思います。

 

しかし、エラーでつまずくことは悪いことではありません。エラーが出たら原因を見つけようとして、検索したり、書いたコードを確かめたりしますよね?

プログラミングの勉強において、

原因を追究することはプログラミング学習の一部です。

これから先、自分で書いたコードのエラーを解決する力が身につくからです。

 

解決方法

基本的にあなたがつまずく箇所はみんなもつまずいています。ゆえに、検索したらほとんどは解決できます。

検索する方法が重要です。

「プログラミング言語+エラーコード」

「プログラミング言語+つまずいている処理+使い方」

で検索すると解決方法が見つかりやすいです。

 


「python SyntaxError: invalid syntax」
「python print 使い方」など

 

または、サンプルコードを細かく実行していく方法やところどころにprintで文字を出力させるようにする方法も有効です。

上記の2つの方法は、実際にエラーになっている箇所を明確にすることができます。

 

 

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何が作れるのか分からない

勉強しているけどこの処理はどこに使われるの?

このプログラミング言語を勉強して何が作れるの?

このプログラミング言語はどこで使われているの?

など、特に作りたいものや明確な目標がないままプログラミングの勉強を始めた人が、よく挫折する原因であると思います。

 

作りたいものは目標を決めておくだけで、モチベーションはかなり向上し挫折しにくくなります。

 

解決方法

既にプログラミングの勉強を始めている人は、「何が作れるか?」、「どんなところで使われているか?」について調べましょう!

モチベーションの維持といった意味でも、「何が作れるか?」は重要なことです。

また、いわゆる組み込み系と言われるプログラミング言語の勉強はおすすめしません。具体的に言うと、C言語です。

組み込み系のプログラミング言語とは機械を動かしたりするプログラミング言語です。 勉強したことが、即座には表れないためおすすめしません。

 

勉強したことが、即座に表れるプログラミング言語を選択すると、「何が作れるか?」といった疑問が出ません。

また、実際に自分で作ったという達成感を味わうことが出来ます。 具体的には、HTML/CSSがおすすめです。HTML/CSSはWebページをつくるプログラミング言語です。

 

 

まとめ

今回は、プログラミングを独学で勉強するときに挫折してしまう原因とそれを解決する方法について紹介しました。

 

プログラミングを独学で勉強することには、なかなか難しいことがありますが少しずつ前に進んでいきましょう。

 

あなたが挫折してしまう原因は、みんなの挫折してしまう原因でもあります。ゆえに、解決策は必ずあります。

 

最後に挫折してしまう原因とその解決方法をまとめます。

原因1:難しいプログラミング言語を選んでいる。

解決方法
・C言語やJavaは避ける
・「HTML/CSS」や「Python」がおすすめ

原因2:コードを書かない。

解決方法
・コードを書かないと身につかないからコードを書く
・サンプルコードを少し変えて実行してみる ・あなた次第

原因3:解決できない。

解決方法
・検索キーワードが重要(「プログラミング言語+エラーコード」や「プログラミング言語+つまずいている処理+使い方」)
・コードを細かく実行する

原因4:何が作れるのか分からない。

解決方法
・作りたいものを決める、目標を定める
・即座に結果がでるプログラミング言語を勉強する

 

最後までお読みいただきありがとうございます。
少しでも皆様のお役に立てることができたら幸いです。


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